2014年3月20日に追加された新機能

e-classのバージョンアップに伴い、以下の機能が追加されました。

  1. 複写したような剽窃に該当するレポートを検出することができます。詳しくは、こちらをご確認ください。
  2. スマートフォンを使ってe-class上の教材に取り組むことができます。詳しくは、こちらをご確認ください。
  3. 科目メンバーをグループ分けする機能を追加しました。利用できるメンバーを限定する場合にグループ単位で指定できます。メンバーIDでの指定と併用も可能です。

    事前に、科目管理者メニューで「メンバー管理」>「グループ設定」を選択してグループ分けを行います。(グループ分けのセットは複数登録しておくことができます。)
    グループが設定されていると、教材のオプション設定画面に「利用できるグループを限定する」項目が表示され指定が可能になります。
  4. テスト/アンケート教材で、利用できるメンバーを限定する際、科目メンバーの一覧表から選択する事ができるようにしました。[科目メンバーから選択する]ボタンをクリックするとメンバー一覧表がポップアップ表示されます。

  5. レポート提出の設問を含むテスト/アンケート教材で、レポートが提出されたら自動的にメッセージを送信するメンバーを教材単位で指定する事ができるようになりました。
  6. テスト教材の問題編集画面で、配点指定欄の横に「オプションで指定した合格点」と「配点の合計点」を表示するようにしました。配点の合計点が合格点に満たない場合は、不足点(合格点-配点の合計)を赤字で表示します。
  7. 進捗状況一覧画面、成績一覧画面、出席状況一覧画面に一括メッセージ送信機能を追加しました。ユーザ名をクリックして個別の送信も可能です。
  8. 新着メッセージ一覧画面に差出人の「ユーザID」を追加し、更に科目/差出人/ユーザID/件名/日付 のソートボタンを設置しました。
  9. メッセージの受信箱画面で差出人(ユーザ名)に加えて「ユーザID」を表示するようにしました。
  10. 科目メンバーの登録/変更/削除機能で、現在のメンバーリストのCSVファイルに、科目内の権限をAuthor/TA/SAを区別して出力するようにしました。
  11. お知らせ管理画面の詳細で、未読ユーザの全員の氏名とIDを表示/非表示するボタンを設置しました。
  12. 科目間のコンテンツコピー機能は、科目メニュー画面のメニューから利用するように変更しました。
  13. 資料教材のページ編集画面で、左に表示される目次情報のスクロール状態を保持して、ページ数が多い場合も操作し易くしました。
  14. 進捗状況一覧のダウンロードした表に、出席/遅刻データも含むようにしました。
  15. メッセージの内容表示画面の[FAQに登録する]ボタンは、FAQの表示を有効にしている科目のFAQ編集権限のあるユーザだけに表示するようにしました。
  16. 試験モード画面にお知らせ/メッセージを表示するかどうかを指定できるようになりました。
  17. 試験モード画面に「科目リスト」画面へのリンクを表示するかどうかを指定できるようになりました。

  18. テスト/アンケート教材の問題編集画面で、「回答の見直しを許可する」指定でしかも学習履歴がある教材を変更しようとした場合に表示される警告文を以下のように分かりやすい内容に変更しました。
    「学習履歴のあるコンテンツを再編集すると、成績データの整合性を失う可能性があります。編集する前に学習履歴を削除してください。
    このコンテンツは「回答の見直しを許可」オプションが有効であるため、問題を追加もしくは変更しても既に実行したユーザの画面には反映されません。」
  19. 進捗状況一覧画面、出席状況一覧画面で、出席/遅刻/欠席の回数でソート表示ができるようにしました。
  20. レポートを提出し直した時に表示されるメッセージ文を以下に変更しました。
    「あなたの新しいレポートファイルを受け取りました。前回の回答をキャンセルし、新たに提出されたファイルで置き換えました。